納豆菌があれば簡単に納豆を作ることができるのです。

納豆の作り方

納豆を自宅で作るのって大変そうだよね? でも納豆菌さえ手に入れることができれば簡単に納豆は作ることができるのです。 でも納豆菌が手に入らないのであれば、もっと簡単な方法がありますので紹介します!

納豆を作るためには?

納豆作りをする前に、まずは納豆作りにあった大豆を選ぶことからはじめます! 普通の大豆だと粒が意外と大きくて、最近市販されているような納豆にはなりません。 納豆に使う大豆は専用の小粒のタイプの大豆を使うといいですよ!

納豆菌はどうするの?

納豆菌は通販などでも手にいれることが出来ます。 納豆菌を手に入れることが出来なくても、市販の納豆を使うことによって納豆菌を活用できるのです! 納豆菌は熱を加えない限り常に生きていますので、どうしても納豆菌を手に入れることが出来ない方は市販のものを使うのが簡単なのでおすすめです!

納豆の作り方

納豆作りは少し時間がかかる作業です。 手間がかかるのではなく熟成するまでに待っている時間がかかるのです。

簡単納豆の作り方

まず、はじめに大豆の仕込みをしていきます。 普通の売っている大豆でもいいのですが、最近の納豆は小粒の物が多くないですか? できれば小粒大豆を使うと納豆菌が伝わりやすく、熟成も早くなります。

納豆を作ろう!

  1. 大豆の量に対して3倍の水につけて一晩置いてください。
  2. 水につけておいた大豆を圧力鍋で煮ます。 大豆は芯の無いように柔らかくなるように煮てください。
  3. ザルで湯切りをして、冷めないうちに大豆に市販されている納豆を混ぜます。 全体的に納豆菌が行きわたるようにかき混ぜてください。
  4. 大豆を容器に移して熟成させる準備します。 容器にキッチンペーパーをしいて、その上に煮大豆を入れます。 納豆が呼吸できるように、蓋やラップは密封状態にしないでくださいね。
  5. 温度が高い場所に納豆を置きます。 電化製品の上などは、なかなかいい感じの温度になっていますよ! その場所におけない場合は、ペットボトルにお湯を入れて発泡スチロールなどに入れて保温して熟成させてください。
  6. 大豆の表面が、白いものがついてきたら出来上がりです。 だいたい半日くらいで納豆が出来上がります! 食べるのは出来てあがってすぐではなく、冷蔵庫に2日くらい入れてからの方がおすすめですね! なぜかと言うとアミノ酸が増えてさらにおいしくなるからです! さあ、あなたも納豆作りにチャレンジしてみてください♪

ひきわり納豆はどう作るの?

ひきわり納豆って、納豆が出来てから包丁で刻むと思っていたのですが違うようですね! うちの母はひきわり納豆を普通の納豆をみじん切りにして作っていたので、私はそれがひきわり納豆だと信じていました・・・。

ひきわり納豆の作り方

  1. 大豆をフラパンで焦げないように約15分間炒ってください。 表面の皮が割れてキツネ色に位になるまで炒ってください。
  2. 大豆が炒りあがったら、今度はすり鉢やミキサーで大豆を細かくします。 ミキサーで細かくする場合は、中の大豆が細かくなり過ぎないように確認しながらミキサーにかけてくださいね!
  3. 細かくした大豆は、ふるいやザルなどにかけると細かくなりすぎたものが落ちてきれいになります。
  4. 今度はきれいになった大豆を、3時間くらい水に浸します。
  5. 大豆を水に浸し終わったら、今度は大豆を蒸かしていきます。 蒸かす時間は2時間くらいで、大豆はさらしなどの袋などに入れてから蒸かしていきます。
  6. あとは、蒸かし終わった大豆は普通の納豆を作る要領で、熱いうちに発酵させるための容器に移して市販の納豆を混ぜていきます。
  7. 納豆を混ぜた大豆は、温かいところに置いて発酵させていきます。 あとはさきほど紹介した納豆の作り方と同じ要領でやっていくと出来上がりですよ!